【“正直”がカギ】 若手採用の最短ルートは、正直に伝えることでした。

募集情報

会社情報

会社情報 株式会社イシダナゴヤ
エリア 愛知県
業種 商社
職種 営業職
従業員規模 10名

採用課題

2代目社長になり10年目。仲間とお客様を大切にできる会社にしたいという目標を掲げ、組織づくりや経営に挑む。先代からのスタッフがメインで10年間退職者0!2代目となり久しぶりの採用でプレッシャーも大きい中、自身のビジョンをしっかり伝え、将来を担う新しい戦力の確保が必須となる失敗できない採用でした。

採用成功のポイント

ポイント01

  • 社長の思いや取り組みなどを、詳細に原稿に反映。

ポイント02

  • 大変なことも多いメンテナンス営業。
    変に隠さず、仕事に対してのやりがいをしっかり提示。

ポイント03

  • こだわりアプローチDMを最大限に利用。
    ターゲット(32歳以下)を逃がさない戦略での挑戦。

具体的な採用活動

課題

  • 代表自身、初の採用で経験値や知識に不安が大きい。

解決策

  • 取材時間を多めに確保いただくなど、原稿作成に「本気」で取り組んでいただく。
    (イシダナゴヤ様の場合は、社長の取り組みや想いを、先代の時代も含めて
    イチからヒアリングさせていただきました。)
  • 10年間取り組んできた残業削減や週休2日制の導入などの職場改善、
    メンテナンス営業の仕事の実態など、事実を伝えたうえで共感につなげる。
    大変なところもしっかり伝えることで求職者からの「信頼」を得たうえで、
    それを上回る“ありがとう”などのやりがいエピソードを
    しっかりと広告に提示し、企業の魅力として訴求する。

結果

  • ターゲット通りの25歳の方の採用に成功。
    前職スーパーマーケットに勤務する「業界経験者」で、すぐに戦力になってくれた。

採用担当者の声

採用が全体業務の見直しに繋がり、 働き方改革に積極的に取り組むなど “良い循環”ができてきています!

代表取締役社長 小林 忠広様

面接時にどうしても、お互い探り探りになってしまうことに違和感を感じていました。「こんなこと聞いていいのかな」と思うのって、企業も人も同じなんですよね。そこで『だったらこちらから!』と原稿ですべて打ち明けてみることにしたんです。結構勇気のいる出稿でしたが、みごと狙いは的中!腹を割って話せる人と有意義な面接を重ねることが出来ました。実はその方、新卒で入社した会社が入社前後のギャップが大きく、長く続かなかったそう。スーパーでアルバイトとして働きながら、「次こそは誠実な会社で正社員になりたい」と思っていたところに当社の求人を見つけて応募してくれた方でした。入社して半年くらい経ちましたが、今でも不満など無いそうで、定着して働いてくれています。彼の入社で業務が円滑に回るようになり、私自身も社長業に専念しやすくなりました。その結果、従業員の働き方改善に尽力できるようになり、会社全体で「いい流れ」ができてきたなと感じています。思い切った原稿を提案してくれたアクセスさんに感謝しています。